潮の香りのするラムネ菓子

短歌×イラストで描く、海辺の街の物語。

シリーズ「短歌のえほん」第1弾。

とある海辺の学校に入学した二人の高校生の三年間を、全編描き下ろしのイラストと短歌で表現しました。日常の何気ない一瞬を美しく切り取った短歌と、鮮やかな色彩のレトロタッチなイラストによって、甘酸っぱい青春を追体験できる一冊です。

*この本は、両面が表紙になっています。どちらから読んでも物語が始まります。

  • 短歌:竹内 亮/絵:RASUKU
  • 定価:本体2000円+税
  • 判型:A5判変形(ハードカバー)
  • 頁数:96P
  • 発売日:2026年4月6日
  • ISBN:978-4-909842-09-1





竹内 亮(たけうち・りょう)
茨城県日立市出身、東京都杉並区在住の歌人。塔短歌会所属。弁護士、弁理士をしています。歌集に『タルト・タタンと炭酸水』(書肆侃侃房)があります。ねことシナモロールが好きです。

RASUKU(らすく)
鹿児島県出身。岡山県在住のイラストレーター。書籍の装画やイベントのキービジュアルなどを手掛ける。畑の匂い、ボイラーの匂い。外に出ると、いろんな匂いが記憶をつついて、ひらめきを与えてくれます。そんな理由もあって、気ままに歩く時間が楽しいです。
Instagram: @i_rasuku

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